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Admob広告がなかなか表示されなかった

久しぶりにAdmobを導入しようとしたら2点ハマった。 1つ目はgradleの設定。 2つ目は広告が表示されない。

gradleの設定

ガイドどおりに設定するとapply plugin: 'com.google.gms.google-services' を設定するとnot foundエラーになる。 プロジェクトルートのdependenciesに以下を設定することでいけた。 classpath 'com.google.gms:google-services:3.0.0'

広告が表示されない

テスト広告は表示されるけど本番用の広告が表示されない。 これは時間の問題だった。StackOverflowにも書いてあった。 30分ほどしたあと表示された。

広告SDK周りは変更が多いのと挙動が変わって毎回面倒だったりするね。

DroidKaigi2017に参加して感じた今後のAndroid開発

少し前ですが3/9〜10に行われたDroidKaigi2017に参加してきました。 講演内容の具体的な内容は以下の記事などまとめられているのでそちらを。

qiita.com

全体的な雑感

DroidKaigiは初めて参加したのですが、今までのAndroid開発からの変化を大きく感じ取りました。
あんざいゆきさんの講演で述べられていましたが、大規模高品質アプリが求められる中、1人での開発から複数人での開発にスタイル変化しつつあると。
そこでMVVMやMVPアーキテクチャやDDDなど設計力が求められるようになったと。
実際私の会社でも個人開発は消え、複数人開発のプロジェクトしか残っておらず同じ認識を持っています。

  • 複雑化したアプリに対応するためのMVVM/MVP、設計指針のためのDDD。
  • 各種アーキテクチャを取り込むことでレイヤー化されたクラス構造へのアクセス単純化の為のRx。
  • 規模が大きくなるとCIなどでビルド/リリースの自動化。
  • 見た目の良いViewを提供するためConstraintLayoutでの描画高速化
    といった風潮を感じ取りました。

あとはKotlinの登場ですね。
Javaのラッパー言語であるKotlinをAndroidでも採用するかどうか、皆悩んでいるようでした。
私は業務でKotlinを利用しているのですがドメインモデルが簡潔に書けるのでオススメです。コードがかなり綺麗になります。

まとめ

従来のJava+オレオレMVC+Retrofit+他OSSで作ればAndroidアプリ開発できていた時代と比べてみると、大きな変化を感じました。
個人的にはDDD、Kotlin、RxJava、CI、ConstraintLayout、MVVMの順番でキャッチアップしていかないとこの先辛いなぁという印象。

おまけ

サイバーエージェントさんがアンケート結果をアップしてくれていました。 設計が割れている所と、Kotlinへの関心からAndroid開発のスタイル変化を強く感じます。

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ブログ、はじめてみました

ブログはじめました

久しぶりにブログをはじめてみました。 Markdown形式で書けるのいいなと思ってはてなブログに。はてブロ初心者。 最初なので書く内容についてまとめておきます。

ブログで書くこと

  • 技術系、特にプログラミングに関わることについて書く
  • 出来るだけメリットのある記事だけ書く
  • 長文も書けば、ごく短いメモも書く

ブログで書かないこと

  • 分からなかった事について書かない
  • 技術系以外のことは書かない

ざっくりいうとQiitaに書けない内容はこっちに書く感じかな。 こんな感じで続けられたと思います。 はてなさんよろしくおねがいしまーす。